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まるで魔法!ダイエット専用ご飯

科学的生理サイクルの応用…ミラクル豆乳ダイエット!

女性限定!豆乳を効果的にダイエットに活かす方法!

生理前一週間から10日、生理が終了するまでは体重が増えやすいというのは、女性の体が妊娠の準備をしているからです。

この時期にでる女性ホルモンは、栄養を取らせ、体を肥やし少しでも妊娠に有利なようなコンディション作りをしています。

そして豆乳ダイエットとは、この女性特有の生理機能を利用してダイエットを成功させようとするダイエット。

豆乳ダイエットのメカニズムは簡単です。

生理前の一週間、豆乳を飲むだけ。

それでは、この魔法のようなダイエットのメカニズムを紹介しましょう。





生理前豆乳ダイエットのメカニズム

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女性は子供を生まなくてはならないために、卵巣では卵を供え毎月卵子を大きくして排卵をし、子宮は卵子が精子と出会い、着床するよう準備を整えています。

排卵期を過ぎるとブロゲステロンが増加し、体は妊娠準備を始めます。

そのため、生理前は食欲が増加し、代謝が落ち、脂肪がつきやすくなるため太りやすい状態となります。

この期間、女性は食欲を抑えられなくなります。

それもこれも妊娠するための女性の体の仕組みなのです。

ところが、妊娠できなかった場合、不必要なものを外に排出する…それが生理です。

この時、妊娠に必要だった脂肪や老廃物が体外へ排出されるシステムになっているのです。

ということは、生理前の期間は、どんなダイエットをしても難しいということがわかるでしょう。

これは全て、女性ホルモンの働きによるものなのです。

このホルモンの働きを利用したのが、生理前豆乳ダイエット。

豆乳には、生理前に脂肪や水分を溜めこむことを防いでくれる働きがあります。

豆乳は大豆からできています。

この大豆には、大豆イソフラボンが含まれていて、これが女性ホルモンのエストロゲンに似た成分があり、これを生理前に飲むことで、生理前の女性特有の「溜めこみ」現象を無くしてくれるのです。

これが、基礎代謝を高め脂肪や老廃物の排出をスムーズにしてくれるので、結果的に、ダイエット効果が期待できるというわけです。

豆乳ダイエットの方法は生理前に豆乳を200ccを飲む

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生理前に脂肪を溜め込まないようにすれば、生理後はエストロゲンの働きで燃焼・排出効果により体脂肪が代謝されて、やせるという原理になります。

つまり「いかに脂肪や老廃物を溜め込まずに、生理を迎えるか」が、豆乳ダイエットのポイントになるのです。

そこで、豆乳の登場です。

生理前の一週間、豆乳200ccを飲むだけのダイエットですから簡単ですね。

そのカラクリは、豆乳の成分にありました。

豆乳には、イソフラボンとともに大豆サポニンが含まれています。

このサポニンにも、小腸での脂肪吸収を抑え、血液中の余分なコレステロールや中性脂肪を流してくれるという役割があります。

この二つの効果が、何かと栄養を溜め込もうとする生理前一週間の状態を、代謝のいい状態に変えようとしてくれます。

また大豆たんぱくは動物性食品に比べて低カロリーですので、基礎代謝を活発にしてくれますし、体内で吸収分解に時間がかかるため、満腹感を得やすいという特徴もあります。

この満腹感によって、食欲を押さえてくれる役割もあります。

豆乳ダイエットのメリット

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豆乳には、たくさんの脂質などの分解をしてくれる成分があります。

また、豆乳は、大豆と同様な成分がありますが、液体の分だけ吸収度が大きくなります。

大豆サポニン、ペプチド、大豆タンパク質が脂肪燃焼に寄与!

・大豆サポニンは、小腸での脂肪吸収を抑え、血液中のコレステロールや中性脂肪を流してくれます。

・大豆たんぱく質は、低カロリーで基礎代謝を活発にします。体内での吸収・分解に時間がかかるため、満腹感を得やすいという特徴があります。

・大豆ペプチドは、吸収してしまった脂肪の燃焼をうながし、基礎代謝を高めるため、運動しなくても脂肪を燃焼する効果が得られます。

こうした成分によって、妊娠準備をしている女性の脂肪を溜めやすく代謝の悪い状態の期間を豆乳が変えてくれるのです

ビタミン、ミネラル、オリゴ糖等栄養の宝庫

また、豆乳には、他の様々な栄養分もあります。例えば、

・レシチン、ビタミンB群…これは、脳の神経伝達物質を生成したり脳機能を維持したりしてくれます。

・マグネシウム…これは、神経やホルモン分泌臓器等の働きを調整し食欲コントロールに働きかけます。

・オリゴ糖…これは、腸内にあるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となり、美肌や免疫機能を高めます。





豆乳が苦手な場合はバナナと一緒に摂ろう!

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豆乳には独特の癖がありますから、無調整豆乳では無理という方には、バナナと一緒に頂いてもいいでしょう。

ミキサーやブレンダーでつぶして飲みやすくして飲みましょう。

バナナは、とても低カロリーで1本100gあたり86kcalしかありません。

ご飯1杯の約1/3です。

豆乳ついでにバナナダイエットも?!

バナナ自体がダイエットに適しています。

バナナには、ビタミンB1、B2、ナイアシン(B3)、B6などのビタミンB類がバランスよく含まれています。

このようなビタミンB類は、炭水化物や脂質、タンパク質などの酵素代謝に深く関わっています。

また、バナナの必須アミノ酸のメチオニンやリジンも、脂肪の燃焼を促進する成分を合成します。

バナナに含まれる脂肪燃焼成分によってダイエット効果が期待できるでしょう。

バナナも1日の始まりに飲んだ方がいいので、ちょうど朝一緒に飲む方法は適しています。

豆乳ダイエットの注意点

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日本人は、豆腐、納豆、みそ汁など大豆製品を始終食べています。

確かに、豆乳ダイエットは効果がありますが、豆乳に含まれるイソフラボンを過剰摂取しますと、ホルモンバランスの乱れにより生理不順などを引き起こしかねません。

毎日、続けて摂取するのでしたら、1日の摂取量を守るように気をつけることが大切です。

生理中は豆乳ダイエットはしなくてOK

生理になると、黄体ホルモンと自然に切り替わり女性本来の代謝に戻ります。

生理前1週間の豆乳の摂取だけでも充分なダイエットになります。

豆乳ダイエットまとめ

いかがでしたか?

豆乳ダイエットの仕組みが分かって頂けましたでしょうか。

生理一週間前には、女性の体は妊娠準備のために母のホルモンが分泌されて、代謝をゆるくして栄養を溜め込もうとしていたのです。

女性の体は、ホルモンまで切り替えて受胎モードで妊娠を待機していたわけなのですが、それを逆手にとり、豆乳の特性を生かしたダイエット手法も見事ですね。

女性の体の仕組みを利用したダイエット法は、今とても人気です。

何しろ、生理前一週間だけ豆乳を飲んでいればいいだけですので…あなたも、是非お試しください。

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