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ダイエットと言いながらお酒をやめられないのは本当に女なのか

「ダイエットはしたいけど、お酒はやめられない!」
「本当は痩せたいけれど、ついつい飲んでしまう…」

その気持ち、お酒好き女子の一人としてよくわかります。

そんなお酒好き女子のために、超お酒好きの私が2週間で6キロのダイエットに成功した、とっておきの方法をお教えします。

騙されたと思って最後までじっくりと読んでみてくださいね。

お酒をやめられないのはあなたが悪いのではない

ダイエットのために間食を減らしたり運動を意識していても、仕事お付き合いやストレスの発散、頑張った自分へのご褒美としてついつい飲んでしまう。
ありますよね。

しかし、キレイでいたいと願う女性にとってダイエットすることはもはや必須条件です。
かと言ってダイエットできない自分を責める必要はありません。

お酒をやめられないのはあなたが悪いわけではありません。
ダイエットは「何をどうすれば痩せるか」より、「自分の心や精神は安定しているか」どうかです。

あなたは太りたくてお酒を飲んでいるわけではありませんよね。

きっとお酒を飲むことによって、今よりもっと楽しい気持ちになりたい。
なにか欲求や不安などを発散したいと心の変化を望んで飲んでいるのだと思います。

そこでまずあなたが取り組むべきことは、
自分はどうして(ダイエットしたいのに)お酒を飲んでしまうのか。
なぜ目標と真逆のことをしてしまうのか。
つまり、お酒を飲みたいと思うときはどんな気持ちでいる時なのかを振り返ってみましょう。

どうして飲みすぎてしまうのか、どうして食べすぎてしまうのか、自分の内面を見つめ直し、まずは自分に向き合うことがダイエットを成功させる始めの一歩です。

ビールの代わりにハイボール、その前にすることがある。

現代人の私達の食生活は本来食べ過ぎの部類に入ります。
食生活でさえ食べ過ぎなのに、そのうえお酒のアルコールまで大量に摂取したら…

それでは太ってしまうのも必然ですよね。

しかし巷には美味しい食べ物はたくさん溢れています。
飲食業界もあなたに「美味しい美味しい」と言わせてたくさん食べてもらえるように必死なのです。

あなたを取り巻くいまの世の中は、あなたを太らせるようと誘惑でいっぱいになっています。

そんな誘惑から身を守るために大事になってくるのは2つのポイントを気をつけることです。

一つは、身体に取り入れる食べ物や飲み物に気を付けること、
もう一つは、あなたの身体を定期的にキレイにしてあげることです。

具体的には、加工食品や添加物の入った食事を控え、自炊して作るような料理を食べること。

2つめは、二週間に1日程度は胃の中に食べ物を入れるのを極力控え、身体を休ませてあげる日を作ることです。

キリストの言葉にこんなものがあります。
「病気は祈りと断食で治しなさい」

繰り返しになりますが、現代人の私達の食生活は食べ過ぎです。
身体がしっかりと休める日を作らないと痩せるものも痩せません。

あなたもずっと働きっぱなしだと倒れちゃいますよね。
お酒の飲みすぎてしまうのを悔やむ前に、まずは生活を健やかに送れるようにすることが大事です。

次からはお酒を飲む際に気をつけるポイントの説明です。

どうしてお酒を飲むと太るの?

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最近「アルコールから摂ったカロリーは体内に蓄積されない」という説を目や耳にするようになりました。

実はこれには裏があります。

アルコールは肝臓で分解されますが、この肝臓は普段何をしているのかと言うと、脂肪の分解です。

アルコールを摂取すると、肝臓は分解の優先順位を脂肪からアルコールに変えます。

そのため、「体内にアルコールが残っている間はアルコールがどんどん分解されるため、そのカロリーは体内に蓄積されない。」

と、この説は言いたいのでしょう。

でもアルコールを分解している間に、後回しにされてしまった脂肪はどんどん体内に蓄積されているのです。

また、お酒はアルコールだけでできているわけではありません。

ビールや日本酒は脂肪の元となる糖質が多く含まれていますし、女性に人気のある梅酒やカクテルには砂糖がたっぷり使われています。

お酒を飲む時に一緒に食べるおつまみも、カロリーの高いものが多いですよね。

「アルコールから摂ったカロリーは体内に蓄積されない」

でも、アルコール以外のもので太ってしまうというのが、お酒を飲むと太るといわれる原因なのです。

お酒のカロリー

ビールや日本酒には糖分が、梅酒やカクテルには砂糖がたくさん含まれていることがわかりましたが、ではどのお酒なら飲んでも大丈夫なのでしょうか?

お酒に含まれるカロリーから探って行きましょう。

日本栄養士会によると、アルコール20g相当のアルコール飲料の目安量とカロリーは、

ビール/540ml(中ビン1本強)/216kcal

日本酒/160ml(1合弱)/177kcal

ワイン/220ml(グラス2杯弱)/157kcal

35度の焼酎/70m(0.5合弱)/142kcal

ウイスキー・ブランデー/60ml(ダブル)/142kcal

とされています。

ちなみにご飯をお茶碗に軽く一杯(100g)のカロリーは168kcalです。

いかにお酒が高カロリーであるかがわかりますね。

ダイエット中のお酒は焼酎やハイボールに

そんなお酒の中から選ぶなら、断然焼酎が良いでしょう。

お湯割りにすれば量をかさましできるだけでなく、飲むペースが上がりにくいので飲む量を抑えることができます。

冷たいお酒をやめられないのであれば、ソーダ割りが良いでしょう。

炭酸でお腹がふくれるので、やはり飲む量を減らせませす。

レモンやグレープフルーツなどの柑橘類は代謝を上げてくれますが、お酒に加えたい場合はジュースで割るのではなく必ず生にしましょう。

どうしても乾杯の後のビールの一気のみをやめられないのであれば、乾杯だけビールにしてそのあとは焼酎という風に工夫をすると良いですよ。

太らない飲み方とは

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ダイエットの時には、お酒の飲み方にも工夫が必要です。

お酒の席と言うと、乾杯でビールを一気飲み!がセオリーかもしれませんが、実はそれが太ってしまう飲み方なんです。

空腹時にビールのような糖質の高いお酒をいきなり飲むと、血糖値が急激に上がって身体に脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

お酒を飲む前に野菜や大豆製品を少し食べておくと、血糖値の上昇がゆるやかになるので太りにくくなります。

でも、「まずはビール」はやめられないし、なにより飲み会の席で乾杯の前に一人だけ食べ始めるなんてできませんよね。

お酒を飲む前にしておきたい小技

そんな時は、お酒を飲むお店に行く前にコンビニなどで小さいサイズの豆乳を買って飲んでおくと良いですよ。

また、お酒を飲む時にはお酒と水を交互に飲むようにしましょう。

水を飲む分お酒を飲む量を減らすことができるだけでなく、翌日の二日酔いやむくみの防止にも繋がります。

自分の適量を知ろう

自分のアルコールの適量を知ることは、ダイエットだけでなく健康のためにも重要です。

一般的にアルコール20〜25g相当の飲料を一日に100〜200kcalが目安とされています。

先に紹介した日本栄養士会のデータでいうと、ビールなら中ビン1本、日本酒1合、ワイングラス2杯、焼酎1合、ウイスキーやブランデーはダブルです。

お酒を飲むと食欲が増す

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適量を知りそれ以上飲まないようにしておくと、飲み過ぎ防止になるだけでなく飲み過ぎで食欲が増して食べ過ぎてしまうこともなくなります。

二日酔いなどの不摂生もなくなるので、ダイエットに効果的なだけでなく翌日を健康的に過ごすことができるようになります。

お店では油もののおつまみに注意!

お酒といえば美味しいおつまみ!

ですが、お店では唐揚げやフライドポテト、自宅ではポテトチップスなど、おつまみには脂ものが多いですよね。

これもアルコールの仕業で、アルコールの食欲増進作用で身体が脂ものを欲しがってしまうからなんです。

でもここで本能のままに高カロリーな脂ものばかり食べていては太る一方ですよね。

ダイエットのためには、おつまみにも工夫をしましょう。〆のラーメンも厳禁ですよ!

ダイエット中におすすめのおつまみ

おつまみの選びのコツは、栄養価が高く脂肪の少ないものを選ぶことです。

豆腐や野菜、刺身、肉類なら鶏のささみなどが当てはまります。

刺身の中では、イカが特におすすめです。

イカは高タンパク低カロリーでダイエット中には理想的なおつまみです。

また噛みごたえがあるため満腹感を感じやすく食べ過ぎ防止になるだけでなく、肝臓の働きを向上させるタウリンも豊富といい事尽くめの食品なんです。

手に入りやすく価格もお手頃なので、自宅で飲む時のおつまみにも最適です。

ダイエット中のお酒の飲み方まとめ

ダイエット中でもほんの少し工夫すれば、大好きなお酒を楽しめることができます。

お酒はやめられないからダイエットできない……ではなく、角度を変えて適度にお酒も飲みながらダイエットも成功させちゃいましょう。

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