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これだけ?脂肪燃焼させるための簡単な5つの方法

ダイエットの為に身体の中に蓄えた脂肪を燃焼させることは大変ですよね。

でも、コツさえ覚えていれば意外と楽に脂肪燃焼はできるのです。

では、どんなコツがあるのでしょうか。





脂肪燃焼といえばこれ!スパイスの効いた食事を心掛ける

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唐辛子の中にはカプサイシンという辛味成分が含まれています。

カプサイシンが体内に入ると発汗を促して新陳代謝を向上させ、身体に蓄えられたエネルギー源の脂肪燃焼を始めます。

また、生姜の中にもショウガオールという成分が含まれています。

食事に生姜を入れて熱を加えることで血管を広げて血液循環を促してくれます。

ここで注意したいのは、生姜に熱を加えるということ。

ジンゲロールがショウガオールに変わり、生姜成分が有効に脂肪燃焼に働く為です。

温かい鍋に入れる、温かい紅茶の中に入れるなどが挙げられます。

いつもの食品の中にも脂肪燃焼に効果のあるものが!

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定番の食事の中にも脂肪燃焼効果の高い食品があります。

肉は控えた方が良いと考えがちですが、そんなことはありません。

けれど食べるなら赤身の肉です。

赤身には筋肉の形成に有効なタンパク質が多く、脂肪燃焼を促すL‐カルニチンが豊富に含まれています。

また、キノコには、キノコキトサンというダイエット効果が高い成分が含まれています。

腸内でキノコキトサンが油分を包み込んで身体の外へと放出する働きがあります。

特にエノキダケに多く含まれています。

有酸素運動を行う

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脂肪燃焼には運動は欠かせませんが、ゆっくりとした息があがることのない運動を続けることで脂肪燃焼を始めます。

ウォーキングや簡単なストレッチなどが挙げられます。

しかし、20分以上続けて行わないと効果が得られないと思ってはいないでしょうか。

運動を開始してから直後には、食事から摂取した糖質をエネルギーとして使用します。

それから、脂肪燃焼を始めますが必ず、20分というわけではありません。

始めの20分が糖質のみでもないですし、20分以降が蓄えた脂肪のみということもありません。

運動の種類や程度にも違いが出てきます。

運動が終わっても脂肪燃焼がすぐにストップすることもないのです。

つまり、脂肪を燃焼しやすい体作りをすることが大切なのです。

20分以内だからと考えずに運動を行う習慣をまず、身に付けましょう。





姿勢に気をつける

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パソコン、スマホの普及から現代人の姿勢の悪さが注目されるようになりました。

何時間も画面をみて生活していると首が前に出て、背中が丸くなりがちです。

間違った同じ姿勢を続けていると、血行不良の状態が続き、コリや疲れが出るだけでなく、胃腸が悪くなったり、身体に歪みが出てしまったりと体調にも影響します。

しかし、姿勢を正しく保つというのは意外と疲れるものです。

意識して生活するだけで呼吸が整い、血流改善に繋がります。

また、複式呼吸は脂肪燃焼させやすくする身体作りには大切です。

背筋を伸ばして鼻から息を吸い込み、お腹を膨らんだことを実感して口から吐き出すように呼吸しましょう。

腹式呼吸を続けてダイエットをより効果的に実践しましょう。

食事後に横になってリラックスしない

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「食べた後すぐに横になると牛になるよ」と昔の人はよく言ったものです。

食事が胃で消化されてから血中の脂肪はエネルギー源として消費されますが、細胞で使われなかった分は余分な中性脂肪へと変わり、全身に蓄積されます。

食事の後、すぐ横になることは太りやすいというわけです。

しかし、運動しなさいということではありません。

激しい運動は胃腸への負担に繋がり、吐き気や腹痛を引き起こすことも考えられます。

ダイエットの為には、楽な動きで身体に負担のない行動がおすすめです。

食事で出た洗い物を行う、10分程度の簡単な掃除をするなどがあります。

くれぐれも横になって過ごさないようにしましょう。

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