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【オススメプラン】妊娠中でも旅行は可能!後悔しないための注意点5つ

最近はマタニティプランといって、妊娠中の女性を対象としたツアーやホテルがたくさん紹介されています。妊娠中は今までできることが制限されたり、つわりなど体調の変化による精神的ストレスによってうつになる人もいるようです。

そんな精神が不安定な時期に旅行で心をリラックスできたらそれはとても嬉しいですよね。ただ「妊娠中に旅行しても大丈夫なの?」、「もし何かあったらどうしよう」といったたくさんの不安が妊娠中には伴うはずです。

今回の記事ではそんなマタニティプランによる旅行の不安を少しでも解消し、安全に旅行するための手助けとなるポイントをいくつか紹介します。





マタニティプランを活用して心の栄養を補給する旅行にしよう!

妊娠中でも旅行してもいい時期はあります

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妊娠期の経過に異常がなく、妊娠に伴った自覚症状がなければ妊娠期の旅行は可能です。ただし、妊娠の初期は胎児や母体の状態も不安定な時期と言えます。

流産などの可能性もありますので出来れば控えた方がいいでしょう。また、28週以降もお腹が張りやすくなったり、お腹が大きくなってきて母体への負担も大きくなってきます。

マタニティプランの旅行を計画するならば、安定期のお腹が大きくなってくる時期までが、負担が少ないと言えるでしょう。

マタニティプランを選ぶ上でのポイントは?

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最近では、妊婦にお勧めの宿として国内のさまざまな観光地でマタニティプランが紹介されています。妊婦のための特典がついている宿やホテルも少なくありません。

例えば、妊婦用のパジャマや抱き枕が準備されていたり、ウェルカムドリンクにハーブティーが出てくるなど、旅行中の負担を軽減し滞在しやすい特典がついてくるようです。

そういったプランですと、宿のスタッフの理解も得られて滞在しやすいですね。

海外に行く場合は、気候や食べ物など環境が大きく異なる地域もあります。そういった場所や時差が大きい地域への旅行は負担も大きくなりますのでできるだけ控えましょう。

またそういった特別なマタニティプランでなくても、のんびりと余裕をもったプランにしましょう。あちこち観光するのではなく、ゆったりとした時間を過ごすための旅行というつもりでプランを立てましょう。

もちろん、歩き回るようなテーマパークは控えた方がよいでしょう。飛行機や電車を使った旅行も妊娠中だからと言って問題はありません。

ですが、長時間座ったままでいるのは体に負担もかかります。大きいお腹で狭い席に座る事も、想像以上につらいものです。

移動時間や手段については、状況に応じて医師や家族と相談しましょう。





旅行中は体への負担に気をつけよう、無理は厳禁です

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何度も言いますが、無理のないようなプランで旅行しましょう。いくらマタニティプランに参加したからといっても、自分の体は自分にしかわかりません。

旅行先で体調がすぐれずつらい時は、旅行先の美味しいものでも食べながらのんびりしましょう。

温泉がある宿泊先なら、温泉に入るのもよいでしょう。妊婦にとって温泉はよくないという話もありますが、環境省から正式にその因果関係はない旨の声明がだされました。

「妊婦は温泉ダメ」根拠なし 環境省、基準から削除へ/朝日新聞デジタル

ただし妊娠中というただでさえナイーブな時期に、やっぱり温泉に入るのは抵抗があるというひともいるでしょう。そういった方は無理に温泉にはいらず、軽いシャワーなどにとどめましょう。

温泉に入るのはあくまであなたの心をリラックスさせるためです。抵抗がある場合は、無理に温泉宿とはいえ温泉に入ることはやめましょう。もし温泉に入る際は、温泉で転倒したり、のぼせたりしないように注意が必要です。

妊娠中にオススメの国内旅行の観光地

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自然のなかでゆっくりする事が出来る場所というのは、マタニティプランにはぴったりです。そういった意味では箱根や富士山周辺などは、温泉もあり景色も楽しめそうな場所と言えます。

海の周辺であれば、伊豆や熱海、和歌山などもいいですね。季節によって異なってきますが、夏であれば涼しい地域、冬であれば比較的温暖な地域に旅行するのも快適に旅行できるポイントですね。

北海道や沖縄は、飛行機移動でも長時間となる場合が多いのですが、もし体調に問題がなく医師の許可も得られればぜひ行ってみたい場所ですね。

こういった子どもが生まれる前の旅行は夫婦水入らずの時間をゆっくり過ごせるのがよいところです。マタニティプランを利用して旅行にきたら旦那さんとゆっくり子供が生まれた後の将来について話し合うのもいいかもしれません。

楽しい思い出とともに「子供が生まれたらまたここに来たいね」と将来を想像しあえば、二人の絆もぐっと増すことでしょう。

危険!万が一の時のために携帯すべきもの

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気をつけて旅行していても、万が一の事があった場合のために母子手帳は必ず携帯しておきましょう。ホテル側にも妊婦であることを伝えておき、緊急時に行ける病院を確認しておきましょう。

受診した際には、いつも通院している産科の診察カードがあると便利です。妊娠経過や状態などを病院同士で連絡が取りやすくなります。

まとめ:詰め込みすぎず余裕を持ったマタニティプランが正解

 

妊娠中の旅行で気をつけるべきチェックポイントはいかがでしたでしょうか。

マタニティプランとは、妊娠期の旅行をむやみに勧めるものではありません。妊娠期に過ごす夫婦の時間を豊かなものにしたり、思い出作りとするためにあるものです。

ですので、その時間が旅行によってつらい思い出になったり胎児によくない影響をもたらしては意味がありません。

違った環境で違った空気を吸って気分転換をし、お腹の赤ちゃんも含めた家族の楽しい思い出にする事でマタニティプランは意味をもつのです。

そのためにもいつも以上に準備をしっかりして、素敵なマタニティプランの思い出が得られるように楽しんできて下さいね。

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